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    <title>関学大・民法（渡辺）ゼミ日誌</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 13 Mar 2014 01:24:09 +0900</pubDate>
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      <title>２０１３年度も間もなく終了</title>
      <link>http://watanabe-seminar.asablo.jp/blog/2014/03/13/7243500</link>
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      <pubDate>Thu, 13 Mar 2014 00:56:35 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;あっという間に３月も中旬に差し掛かっています。
２０１３年度の講義、定期試験も１月には終了し、また、学部および大学院の入試業務も無事に終えることができました。
あとは、いくつかの会議や雑務と、そして卒業式を残すだけとなりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他方で、懸案であった拙稿２本の提出と校正も何とか終えることができ、あとは公刊を待つだけとなりました。
（多少なりとも社会に貢献するところがあればいいのですが…）
なんにせよ、やっとのこと一息付けております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次年度以降はお世話になった先生方の退職記念号が続く予定ですし、いくつか抱えているテーマについて、論文の下準備の計画を立てているところです。
ここ２年ほど崩し気味だった体調が軽快してきたこともあって、少しずつでも研究のペースを上げていきたいものです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨年の今頃には、主治医からは手術の可能性も視野に入れるようにとの進言もあっただけに、本当に健康第一ですね。
仕事面でのオーバーペースを避け、ストレスをなるべく溜めないようにしつつ、ウォーキングなどで基礎体力の増強に努めてきた成果が出たのかもしれません。
そろそろ妙齢（？）に差し掛かりますし、自分に合ったペースで少しずつ前進したいと思います。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>担当者の活動</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>早くも１２月</title>
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      <pubDate>Tue, 03 Dec 2013 14:22:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-03T14:45:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-03T14:45:25+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;あっという間に１２月に突入しました。
本年も残すところ、あとわずかとなってきました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３回生ゼミでは、秋には判例研究を行っており、班での報告もあと３回を残すのみです。
これまでの報告の感想ですが、かなり綿密な準備のうえ、しっかりとした報告となっています。
質疑応答も、一部の人に発言が偏ってきたきらいもありますが、例年以上に活発な議論となっていて頼もしい限りです。
法科大学院への進学志望者が多いせいもあるかもしれませんが、引き続き頑張ってほしいものです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方で、４回生ゼミでは、１）テーマ報告、２）事例問題演習、３）判例評釈のいずれかから選択してもらって、４年間の勉学の総まとめと位置づけて班報告を行っています。
多くは進路も決まったこの時期、残念ながら少々気の抜けている学生が見られますが、大半の人はしっかり取り組んでくれていると思います。
残された学生生活を悔いのないように過ごしてほしいと願っております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、３回生の就職活動も１２月から解禁されたようです。
また公務員試験や法科大学院試験も本番が少しずつ近づいてきます。
これから何かとせわしない毎日が進んでいくでしょうけれど、計画的に準備を進めてほしいものです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、かなりの長丁場ですし、体調を崩さないように健康管理にはくれぐれも気を付けください。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>ゼミ活動</dc:subject>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ゼミ現役・卒業生の懇親会</title>
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      <pubDate>Sun, 10 Nov 2013 23:45:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-11T00:21:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-11T00:21:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;１１月９日（土）午後、関学大上ヶ原キャンパス第５別館にて、「ゼミ現役・卒業生　懇親会」を開催しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その趣旨は、とりわけ進路選択に迷っている現役生にとって同じゼミの先輩方のお話しを聞くことで、就活や資格試験等の指針を得る参考にしてほしい、というところにありました。
また、卒業生の人たちにとっても、久しぶりに大学を訪れて、同期や先輩後輩たちとの交流を深めてもらいたいとの思いもありました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私が２００５年に関学大に移籍をしてから、すでに５期の卒業生を送り出してきました（途中、留学の関係で２年途切れています）。
すでに１００名以上が当ゼミから巣立っていったことになります。
今回は、何かと忙しい中、４０名近くの先輩方が来てくれたことに心から感謝しております。
ゼミ担当者としても、久しぶりの皆さんにお会いできたことは、本当にうれしいことでした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当日の進行ですが、まず初めに、４年のゼミ長さんから開会の挨拶をしてもらったあと、私の方から簡単なご挨拶と会の趣旨を説明いたしました。
そして前半は、現役生に向けて、各期ごとに先輩方から自己紹介ほか後輩に贈る言葉を頂戴しました。
現役生も３０名以上参加している前で、想像以上にしっかり話しをしてくれる先輩方を見るにつけ、社会に出て一層成長された姿を頼もしく思いました。
後半は、公務員、法曹・ロースクール等、民間企業（メーカー、金融、その他）という形で各分野ごとに現役生と卒業生とで懇談をしてもらいました。
時に楽しそうに、時に真剣な話があちらこちらで繰り広げられ、私の出る幕はないようなありがたい状況でした。
そして最後に、３年のゼミ長さんから挨拶をしてもらって、無事に閉会となりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めての試みということもあって心配な面もりましたが、現役生の人たちがみんなで準備を手伝ってくれましたし、卒業生たちも思った以上に集まってくれて本当に助かりました。
そして、現役生からは大変ためになったという満足の声が多かったことはもちろんのこと、卒業生からも久しぶりのキャンパスに癒されたとか、現役生から元気をもらったとの声が寄せられました。
ということで、手前味噌ではありますが、頑張って企画をしてよかったと感じております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来年度以降も、同じように気軽な形で懇親会を続けたいと思います。
またご都合のつく卒業生の方々にお越しいただければ幸いです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>担当者の活動</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ゼミ卒業生の結婚式</title>
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      <pubDate>Sun, 20 Oct 2013 17:13:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-20T17:45:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-20T17:40:21+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;先月には学部ゼミ・大学院ＯＧの結婚式にお招きいただき、今月は学部ゼミＯＢの結婚式にご招待いただきました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とうとう携帯をスマホに変えて、今回は写真もうまく取れましたので、乾杯の挨拶の模様をアップさせていただきます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先月はお相手も関学ＯＢの方ということで、関西学院大学のチャペルで式を挙げられ、そのあと宝塚ホテルにて披露宴が行われました。
関学での結婚式に参列させてもらったことは初めてでしたが、中芝から時計台、背景に甲山という大学のロケーションと建物の融合の素晴らしさに、改めて（手前みそながら）感動いたしました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今月は、関学での初代ゼミＯＢでゼミ長を務めてくれていましたので、東京での挙式・披露宴でしたが、喜んで駆けつけさせていただきました。
（ちなみに、子どもたちの運動会と被ってしまったのですが、暖かく送り出してくれた家族に感謝です）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いずれも若いお二人やご家族、ご同僚、友人方の人柄あふれる暖かい披露宴で心から感動しました。
これから長らくの家庭生活においてはいろいろ大変なこともあるでしょうけれど、何事においても二人でしっかり話し合って幸せな家庭を築いて行ってほしいと願います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;末永くお幸せに。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>担当者の活動</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ゼミ内討論会</title>
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      <pubDate>Tue, 15 Oct 2013 13:41:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-15T14:16:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-15T14:16:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ゼミ内討論会（３年生）の様子です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３年生の秋学期後半には班での判例評釈（研究）を予定しているのですが、前半は１つの事例問題について４班に分けての報告・討論会を行いました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その趣旨は、春学期に行った事例問題演習の総まとめを主眼におきつつ、また４年生春学期の就活・資格試験等による欠席の先取的代替措置もかねています。
昨年は原田ゼミとの学内２ゼミ対抗討論会を行ったのですが、本年は予定が合わず、渡辺ゼミ内での単独開催となりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局のところ、春の対抗討論会を含めて、３年生ゼミでは１年間に４回報告をしてもらうことになりますので、一般的なゼミの報告回数に比べて、おそらく少し負担は重くなっているかと思います。
ですが、あまり他と比べることなく、今いる場所で自身の能力を高めることに尽力してほしいと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、その討論会ですが、土地賃借人が賃借権の対抗要件を備えない場合に土地所有者が土地を売却した場面を想定し、「賃貸人たる地位の移転」を題材に相当応用レベルの問題を出題しました。
準備期間が２週間少々とタイトな日程のなか、各班ともにしっかり準備を進めてくれました。
討論会も質疑応答が活発に行われて、９０分があっという間に過ぎた感がありました。
しっかり取り組んでくれた人は、必ず次につながる経験を得られたと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その一方で、各班６～７名のうち一部の人の活躍ぶりが目立っているなか、質疑応答に加われない人も相当数見受けられました。
事前配布レジュメの作成に全く協力しなかったとは見ていませんが、本番は討論会ですので、一言も発しなかった人は（厳しく言えば）参加していないに等しいと評価せざるをえません。
ぜひ今後の課題として、自身の質問や意見をまとめて発言する能力と積極性を身に着けるようにしてください。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この水曜日には、別途、４年生ゼミでのゼミ内討論会がありますので、４年生の奮起を期待しております。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>担当者の活動</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>司法試験合格の連絡</title>
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      <pubDate>Sun, 15 Sep 2013 13:47:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-09-15T14:13:20+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;ゼミＯＢから、司法試験合格の連絡を今年も頂きました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大学卒業からロースクールでの勉強を経て合格までの長い道のりに思い致すときには、きっと想像以上に厳しい状況に耐えて、それでも勉強を続けたのだろうと思います。
その努力が報われたことに、ご本人のみならず、それを支えたご家族の方々など周囲の人たちに心からお祝いを申し上げます。
とはいえ、ここからがスタートラインですので、なお一層前を向いて明確なビジョンを持って進んでもらいたいと願っております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その一方で、合格に至ることのできなかった人たちのことを思うと、大いに心が痛むところです。
運が悪かった、体調不良だった、計画が不十分だった、努力が足りなかったなど、様々な理由があるとは思いますが、チャンスがある限り、前向きに進んでほしいと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでの自分を顧みて、どこに問題があったか自己分析をして、それを克服すべく日々努力を積み重ねてください。
きっと先が見えてくるはずです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、世の中には向き不向きがあるのも事実ですので、ある程度やってみて自分が試験には向かないと思えば、勇気ある撤退というか、方向転換をすることも重要だと思います。
現代社会は幅が広いですし、多様性に富んでいますので、自分の生かせる場所が必ずあるはずです。
自分に合った生き方を考えてみることも重要かと思います。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、こちらから連絡をし難いところもありますので、何かあればいつでもご一報いただければと思います。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>ゼミ活動</dc:subject>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>13ゼミ旅行</title>
      <link>http://watanabe-seminar.asablo.jp/blog/2013/09/09/6976633</link>
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      <pubDate>Mon, 09 Sep 2013 15:14:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-09-09T15:49:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-09-09T15:49:34+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;９月７日（土）から１泊で、３年ゼミのゼミ旅行に行ってきました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年は伊勢・志摩方面となり、近鉄電車の「まわりゃんせ」を利用し、初日は志摩スペイン村に行きました。
久しぶりの遊園地でしたが、学生さんと一緒につい苦手なジェット・コースターに乗ってしまい、かなり軽い程度とタカをくくっていたのですが、あえなく撃沈してしまいました。
やはり苦手なものは、いくつになっても苦手なままですね。
（その後、しばらく胃のあたりが気持ち悪かったです）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜は鳥羽の戸田屋さんに宿泊しました。
夕食はバイキング形式でしたが、高級なお料理が並び、つい食べ過ぎてしまいました。
夕食後は部屋で休憩した後、男子の大部屋で宴会となりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２日目の午前中は鳥羽湾クル－ズのあと水族館に立ち寄って、バスで伊勢神宮内苑まで行き、おかげ横丁などて食べ歩きをした後、お参りに行きました。
赤福本店前に赤福かき氷のお店が出来ていて、どうやらいま流行のようですね（お腹を壊しやすいので、私は食べませんでしたが…）。
日曜日ということや、伊勢神宮は式年遷宮の年ということもあってか、観光客やお参りの人でごった返していました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、宇治山田駅から特急にて大阪難波駅まで戻ってきました。
当日、突然来ない人がいたり、学生さんのスマホが座席横テーブルの隙間に落ちて取れなくなったり、旅館にシャツを忘れたりと、小さなトラブル（？）はありましたが、事件や事故もなく、大変楽しい旅行となりました。
旅行委員の人には大変お世話になりました。有難うございました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、私も４０歳を超えてから年齢的、体力的にゼミ「旅行」へのお付き合いは厳しくなってきたことを実感しています。
ここ数年ずっと考えていたのですが、やはり近場でのゼミ「合宿」にする方が、学生さんの勉強になるのはもちろん、教員側の負担も軽減されるでしょうね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;体力の回復を図るべく、今日は一日休養日とすることにしました。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ゼミ活動</dc:subject>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>東京出張</title>
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      <pubDate>Tue, 03 Sep 2013 21:55:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-09-03T22:17:58+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;昨日、大学業務のため日帰りで東京まで出張でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関西は雨模様で、姫路方面ではＪＲもストップしていたため、予定より少し早目に出発しました。
新幹線も通常運行でしたので、かなり時間的に余裕を持って到着することができました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果的に時間が余ったため、関西学院大学の東京オフィスを初めて覗いてみました。
東京駅八重洲口北側にあるビルの１０階の一部に位置していて、入館には割と厳重なチェックがありました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パソコンでメールや東京の路線図などをチェックした後、業務会場にあたるプリンスホテルへと向かいました。
ホテルのちょうど後ろに、晴天の中、東京タワーが見えていました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実のところ、学会や仕事等で東京に行くことも時々ありますが、出歩くのが面倒な性質なため、大体が直行直帰の人間です。
そのため、人生で初めて見る東京タワーでした（暑くて近くにも行かず…）。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、東京駅から地下街を抜けて「大手町」駅から都営三田線で「御成門」駅まで向かいました。
その際に、飛び乗った電車内でサラリーマン風の青年に「ごせいもん」駅には止まりますかと聞いたところ、しばらく不思議な顔をされたあと、「ああ、おなりもん、ですね、止まりますよ」とお答えいただきました。
若干恥ずかしい思いをしましたが、どこにしても地名の読み方は難しいものですね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、関西人にとっては「都営さんだ線」と呼んでしまいそうです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>担当者の活動</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お盆休み</title>
      <link>http://watanabe-seminar.asablo.jp/blog/2013/08/12/6956394</link>
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      <pubDate>Mon, 12 Aug 2013 10:41:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-24T02:25:32+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;まったくの私事で恐縮ですが、このお盆休みに、父の計画で渡邊家の先祖の供養塔があるという瀬戸内海の島に一泊旅行に行ってきました。
家族総勢１７名、小さい子どももいるうえ、ここのところの異常な暑さで参りましたが、ご先祖のものとされる供養塔と祠の場所に行きつくことができました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともと、実家にはおよそ２０世代ほど前に遡る家系図が残っているのですが、父も叔父も後世の偽物だろうと取り合っていませんでした。
しかし、今年のお正月にざっと現代語に訳してみると、それなりに信憑性もあるかもしれない内容だということが分かりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うちの渡邊家のお墓自体は香川県の奥地の村に江戸末期から５、６代ほど残っているのですが、父方の祖父が戦争で亡くなっていることもあって、それ以前の動向はわかりませんでした。
ですが、もしその家系図が正しいとすれば、２０代ほど前の戦国時代末に、現在の九州や山口辺りで戦に負けたご先祖が瀬戸内海の水軍で有名な島に流れ着き、そこで渡邊家にお世話になったのち、その名跡を継いだということになるようです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の旅行でとくに興味深かったのは、父が連絡を取ってお会いした島の高名な郷土史家の先生（御年９０過ぎ）から島の歴史等を詳しく伺うことができたことです。
さらに、その先生がうちの渡邊の家系図と３代目くらいまで同じ家系図の写しをお持ちだったことです。
どうやら、数年前にも群馬県（？）の方から、とある渡邊さんが尋ねてこられて、ご先祖がこの島の出身だという同じ系譜の家系図をお持ちになられたそうです。
おそらく、３代目辺りから分かれた遠い親戚にあたる人なのかもしれません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、私自身は父ほどに興味があるわけでもありませんでしたが、それでも自分の祖先（かもしれない人）が遠い昔にこの島に暮らしていたのかと思うと、なかなかに感慨深いものがありました。
他の瀬戸内海の島々と同様にこの島も過疎化が進んでいるそうですが、ぜひ島の歴史を大切に残していってほしいものです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私自身、なかなかお墓参りにいく時間も取れず、ご先祖を大切にしない不遜な人間ではありますが、少しは心根を入れ替えなければならないなと思ったお盆休みでした。
&lt;/p&gt;</description>
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    </item>
    <item>
      <title>大学業務と研究</title>
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      <pubDate>Tue, 06 Aug 2013 14:58:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-06T15:39:22+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;昨日の追試2日目の試験監督業務にて、13年度春学期の大学業務が終了しました。
今年から学部長補佐職を拝命したため、この春学期は大学業務にかなり忙殺されてしまいました。
体力的にはまだ不安もあるのですが、遅ればせながら、そろそろ夏の研究体制に移行しようと、気持ちを切り替えているところです。
（これが、なかなかに難しいですね…）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かつて同職にあった父にも言われたのですが、大学教員の仕事には「研究」と「教育」という２つの車輪があるとよく例えられます。
この２つの車輪がバランスよく回らなければ、大学という研究・教育機関は前には進まないということなのでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ最近は、これらに加えて、さらに「大学業務」を切り離して考えるべきかと思われます。
これまでは「教育」の一部に「大学業務」も位置づけられていたのでしょう。
しかし、いずれの大学でも、講義やゼミといった純粋な「教育」の負担ももちろん増える一方で、教育懇談会、学生就職支援や高校訪問・オープンキャンパスなどなど、様々な「関連業務」が増えていると聞き及びます。
関学大はまだマシな方かとは思いますが、先輩教員の方々からは、とみに関連業務や会議が増えて来たと伺っております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;教員の仕事が２輪から３輪になって、はたして上手く前に進むのでしょうか。
大学からお給料をいただいている身であまり苦言を呈する気はありませんが、なんにせよそのバランスの取り方に問題があると感じます。
どれかが突出してしまってバランスを崩せば、教員個人も大学自体も上手く回らなくなってしまうのではないでしょうか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その昔、私の子どもの頃にはミゼットなどのオート三輪がありましたが、最近はまず見なくなりました。
その原因をよく知りませんが、大学教員の行く末もこのようなことにならないことを祈りたいものです。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>春学期終了も間近</title>
      <link>http://watanabe-seminar.asablo.jp/blog/2013/08/01/6930838</link>
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      <pubDate>Thu, 01 Aug 2013 18:07:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-01T18:35:03+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;関学着任から続けてきた「債権総論」講義（秋）ですが、本年から「物権法」講義（春）の担当となりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本年の物権法講義では、院生ＴＡ２名の協力のもと、昨年に引き続き、パワーポイントを利用した講義を行いました。
とはいえ、穴埋め形式のレジュメを基本的にはそのままパワポに落とし込んで、穴埋めの手間を省いたということにすぎません。
今季はレジュメ作成に時間がかかったため、あまりポワポの利点を活かした工夫を加えることができませんでしたので、来期はもう少し変化をつけたいと考えております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ＴＡに加えて、学部生ＬＡ１名にもお願いをして、毎講義ごとに確認テストを行いました。
オリジナル問題を中心にしつつ、司法試験や公務員試験等の過去問もいくつか織り交ぜたうえ、詳細な解答編も作成して配布しました。
当初は、確認テストを行うかどうかは躊躇する面もあったのですが、ＴＡとＬＡが付いたために思い切って行うことにしました。
実際に行ってみると、作問および解答作成は想像以上に大変でしたので、来期も続けられるかどうかは微妙なところですが、学生アンケートでは大いに好評ではありましたので、できれば続けて行きたいところです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他方で、今年の春学期から司法特修コースが実質的に始まり、同コース２年生の民法発展演習（１クラス）を担当しました。
２年生前期という時期もあって、どのような内容が適切か色々と迷いましたが、民法総則と物権法の範囲を中心に、あるテーマについての基本的な事例問題と関連判例（百選掲載）の演習を１セットとして、グループ報告をしてもらいました。
来期に向けての反省点も色々とありましたので、この夏休みにしっかりと振り返りつつ、より良い演習になるように工夫と努力を続けたいと思っています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、物権法の採点もやっと終了し、確認テストの点数も加点評価として算入しつつ、昨日、最終成績を事務室に提出しました。
あとは、院生さんの論文指導の補講と追試の監督が残るのみです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夏休みはすぐそこまで来ていますので、そろそろ研究体制へと切り替えて行きたいものです。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>講義</dc:subject>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>３大学４ゼミ対抗討論会</title>
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      <pubDate>Sun, 07 Jul 2013 22:24:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-07-23T16:46:29+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;本年２０１３年度の他大学ゼミとの対抗討論会は関学での開催となりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関学の第５別館３０７教室を借りて、１３時から予定の１７時４０分を大幅に上回る１８時３０分まで、熱い討論が繰り広げられました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;題材となる事例問題はＲ大学のＦ先生からご出題いただき、白紙委任状の濫用と表見代理の成否の問題でした。
３大学４ゼミ、それぞれに忙しいなか、頑張って準備に取り組んでくれたと聞いております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当方関学渡辺ゼミも、特に準備の中心となってくれた人たちは、レジュメ交換の締め切り前には明け方までレジュメや論旨をまとめてくれたそうです。
きっちり頑張れた人も、あまり頑張りきれなかった人も、それぞれに良い経験になったことと思います。
ぜひ今後の大学生活に結び付けていってもらえれば幸いです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;討論会後は、学内にある関学会館に移動し、レストラン「ポプラ」を借り切っての懇親会となりました。
討論会で議論し尽くせなかった思いを熱く語る者もいれば、それそれの大学の様子を語り合ったりと、大変楽しい懇親会となりました。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ゼミ活動</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>１２年度ゼミ謝恩会</title>
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      <pubDate>Mon, 18 Mar 2013 22:49:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-01T18:06:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;２０１２年度ゼミⅡ（４年生）の謝恩会の様子です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドイツでの在外研究期間あたりから少々体調不良が続いていたのですが、帰国後、とりわけ１１年、１２年度はなかなか辛い状況が続いておりました。
ちょうど厄年ということもあったのでしょうか…。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのようななか、今年卒業のゼミ生さんとはなかなかゆっくりと飲みに行くような機会も持てなかったのが少々残念でした。
とはいえ、３年次のゼミ旅行は淡路島に何とかお付き合いもできましたし、対抗討論会も行うことができました。
３年次の刑務所見学など、例年のイベントはしっかり行うことができたつもりですが、飲み会などで個人的にお話しをしたり、相談に乗ったりといった機会は少なかったような気がしております。
体調が第一だと改めて感じ入る次第です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ときに学生さんには気を遣わせてしまった面もありましたが、暖かく謝恩会を開催していただきました。
本当に良いゼミ生に恵まれたと、いつになく感謝しております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;皆さんの頭上に輝かしい未来が浮かんでいることを願ってやみません。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ゼミ活動</dc:subject>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>１２秋学期 学内対抗討論会</title>
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      <pubDate>Thu, 22 Nov 2012 17:37:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-01T17:48:48+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;大変に遅い記事のアップとなりましたが、２０１２年度秋学期に行われた関学内の原田ゼミ（３，４年生）と渡辺ゼミ（３，４年生）の対抗討論会の模様です。
これまで学外のゼミとの討論会は毎年行ってきましたが、学内での討論会は初めての試みとなります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ご出題は学内の大西先生にお願いをして、不法行為法の諸問題を総合的に問う良問をいただきました。
とりわけ３年生ゼミには難しい面もあったかと思いますが、しっかり４年生ゼミにくらいついてくれていました。
学外のゼミとの対抗討論会とはまた雰囲気も違って、学内討論会も良い刺激になるものと感じました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後は学内のレストランで懇親会を行いました。
学内ということもあって学生同士に知り合いも多く、大いに盛り上がりました。
また、３，４年生も合同でしたので、縦のつながりも出来たのではないでしょうか。
今後も予定が合えば続けていきたいものです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>ゼミ活動</dc:subject>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
    </item>
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      <title>２０１２年度私法学会</title>
      <link>http://watanabe-seminar.asablo.jp/blog/2012/10/15/6612685</link>
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      <pubDate>Mon, 15 Oct 2012 01:48:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-10-26T02:07:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-10-26T02:07:49+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;１０月１３日（土）、１４日（日）に私法学会が法政大学で行われました。
本年度は、初日がシンポジウム、２日目が個別報告の日程でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相変わらずの体調ではありましたが、年に一度のことですので頑張って参加してきました。
久方ぶりに同窓の先生方との飲み会を楽しみにしていたのですが、シンポジウム終了後は、すぐにホテルに引き上げてしまいました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゆっくりした甲斐あってか、２日目の個別報告には朝から参加することができて、良い勉強の機会となりました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでのようにあまり無理をせず、健康に留意しなければならないと改めて感じます。
来年の私法学会は地元関西での開催ですが、元気に参加したいものです。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>担当者のつぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>担当者の活動</dc:subject>
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